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美白効果もある美肌成分 フラーレン


 きれいな美肌といえば、しっとりとしたみずみずしい肌と共に
白くてキメの細かい肌をイメージする人が多いのでは?

 美肌のためのスキンケアにおいて、美肌成分だけでな
美白成分にも関心があるはずですよね。

 そこで、美肌に対して効果的なだけでなく、
美白に対しても、とても効果のある成分が、クフラーレンです。


 クフラーレンとは、1985年にハリー・クロトー、リチャード・スモーリー、
ロバート・カールによって発見された、60 個以上の炭素原子が
サッカーボールのように結合したナノテクノロジーによって作られた
新たらしい成分です。

 フラーレンの美肌効果は、活性酸素除去作用、過酸化脂質抑制作用、
紫外線による細胞のダメージ軽減作用、美白作用などがみとめられています。
肌の老化の原因である活性酸素を除去する抗酸化作用は、代表的抗酸化成分であるビタミンCの125倍ともいわれています。


 フラーレンは、肌に有害な物質である活性酸素を、スポンジが水を吸うように
吸収して無害化する作用あり、その強力な抗酸化作用は、「パーキンソン病」
「アルツハイマー」など、活性酸素との関係をうたがわれる病気の治療薬に
使われているくらいです。

 シワなどにみられるお肌の老化は、紫外線や汚れた空気、
心的ストレスなどによって  発生する様々な活性酸素が細胞攻撃し、
細胞の構造を破壊したり、細胞を死滅させたりすることによって起こります。

 ですから、フラーレンなどので抗酸化作用の高い成分で肌の抗酸化を高め、
活性酸素を抑えて細胞死をスローダウンさせることや、肌に有害な物質である
活性酸素がそのものを取り除いてコラーゲンの合成を促進させることで、
お肌の老化を防いでくれます。


 また、これまでの美白作用成分はメラニンを作らせないようにするためのもの
でしたが、フラーレンはメラニンなどの活性酸素をコントロールすることで
安全な美白美容効果が得られるのです。

 なぜなら、シミの原因となるメラニンは、紫外線からお肌を守り、
日光障害や悪性腫瘍の発生を防止する働きも持っていため、
メラニンが作られないと紫外線による肌へのダメージがより
深刻なものになってしまうからです。

 その点、メラニンなどの活性酸素を吸収して無害化するフラーレンは、
より安全な美白成分といえるでしょう。

 このように様々な効果のあるフラーレンは、今、大変注目されている成分です。

 

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Posted by machida : 18:15 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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comments

こんにちは~☆
クフラーレン!?!?初耳でした(>△<;)
保湿には気をつけてるんですけど、美白は全然してなくって…日焼け止めが苦手なんですよ(涙)
これからコスメを買うときに「クフラーレン☆」参考にさせていただきますっ♪

  • kanako
  • 2007年04月18日 10:37

クフラーレンは、まだ聞き慣れてい方のほうが多いと思います。
アンチエイジングの美容効果が注目されている今、活性酸素を
無害化し、なおかつ美白に効くこの成分は、これから注目されてくるかもしれませよ。

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