美肌化粧品  

綺麗な肌を作るには

 


 綺麗美肌を作る基本中の基本は、あなたの肌を清潔で綺麗にするための洗顔です。 


 ですが、どんなに綺麗に洗顔しても、お肌についた汚れを綺麗に洗い流さなければ

まったく意味がありませんので、美肌作りのためには、洗顔料やクレンジング料は

綺麗に洗いながしてくださいね。

 
 肌の汚れを綺麗に落とし美肌を作るには、洗顔やクレンジングの後の、

すすぎが重要なポイントになってきます。


 綺麗な美肌作りのための、すすぎのポイントは

① すすぎは最低20回


  綺麗な美肌を作るには、すすぎをサッサッと簡単に済ませてはいけません。

  すすぎを簡単に済ませてしまうと、クレンジング料や洗顔料が肌に残ってしまい、

  ニキビや吹き出物の原因になってしまってまいます。

  ですから、綺麗な美肌を作るためには、汚れをきっちり綺麗に落とすためにも、

  すすぎは最低20回を目標にしましょう。


② 男洗いは禁物


  上下にガーッとこする“男洗い”をしていると、肌に負担がかかるため、

  顔のお肌がどんどんたるんでシワになりやすく、綺麗な美肌の象徴である

  肌のハリが失われてしまいます。

  ですから、綺麗な美肌を作るには、洗顔料やクレンジング料を洗い流す時は、

  ゆっくり顔の内側から外側に、丸く手で包み込むように、やさしくやさ~しく

  すすいであげてください。

③ 耳や目もよく洗うこと


  洗顔料やクレンジング料を綺麗に洗い流すついでに、目や耳の汚れも落としましょう。

  特に目の中は、マスカラやアイシャドウーなどのメイク汚れがついていますので、

  ビタミン配合の目薬で綺麗洗ってあげてくださいね。

④ ダブル洗顔はお肌の大敵


  肌の汚れを綺麗に落とすには、洗顔かクレンジングを正しい方法で1回すれば、

  充分です。 テカリやヌメリを気にして、ダブル洗顔してしまうと、美肌に必要な

  脂まで落としすぎてしまい、肌が勘違いして余計に脂を出したり、肌が硬くなって

  しまいます。ですから、綺麗な美肌を作るには、夜はクレンジングだけ、朝は洗顔だけ

  というふうにしてください。

 

 最後に、美肌作りのためには、すすぎは必ずぬるま湯で行なってください。

 冷たい水ですすいでしまうと、毛穴がキュと引き締まってしまうので、

その後の化粧水などの保湿成分が肌の内側に浸透しにくくなります。

 また、40℃以上の熱めのお湯ですすいでしまうと、美肌を守るのに必要な皮脂が

余計に落ちすぎたり、お肌が本来持っている保湿成分が失われたりして、肌の乾燥を招きます。


 しっとりとした潤いのある綺麗な美肌をになるためには、すすぎのといえども

気を抜いてはいけませんよ!!

   

Posted by machida : 11:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

 美肌化粧品  

クレンジングでオイルタイプを使うときは

 

 美肌のためのスキンケアの基本は、お肌に余計な刺激を与えないことが大切です。


 美肌と呼ばれるお肌は、きめが細かく潤いのある柔らかなお肌の事。

 ですが、洗顔やクレンジングで肌を強く擦ってしまったら、肌のバリア機能が低下して

あなたの肌に外部からの余計な刺激が加わってしい、お肌はたちまち硬くなったり

肌荒れなどを引き起こしてしまいがちになります。

 その結果、しみやシワ、ニキビ赤みといった様々な肌トラブルを招いてしまいます。


 ですから、美肌のためには、化粧水や美容液といったスキンケアの基礎化粧品は

もちろんのことクレンジング料なども肌にやさしい、乳液タイプかクリームタイプのものを

使ってあげることが、美肌の方法としては最適なのです。


 ですが、毛穴の汚れやメイク汚れをもっとも落としやすいクレンジングは、やっぱり

オイルタイプのクレンジング料なのも確かです。

 しっかりメークをしている人や、毛穴の黒ずみ、ニキビなどの肌トラブルに

悩んでいる人などには、汚れをしっかり落としてくれるクレンジングは、オイルタイプの

クレンジング料が最適なのも事実ですよね。


 そこで、クレンジングする際、オイルタイプのクレンジング料を使う場合には、

美肌に必要な肌の潤いを保つためには、オイルタイプのクレンジング料に

ちょっとした工夫が必要なのです。

 クレンジングする際に、オイルタイプのクレンジングを使う場合の、

美肌作りのちょっとした工夫とは


 ★ オイルタイプのクレンジング剤に少量の水を混ぜて、乳化させてから使う

 クレンジングオイルを乳化させてから使うと、肌への刺激を弱め、

美肌に必要な潤いをキープできるようになります。

 また、最近のクレンジングオイルは、このような乳化しやすいものが多くでています。


 ★クレンジングオイルの質に徹底的にこだわること


 植物オイル100%の物や、不純物のない質のいいクレンジングオイルは、

比較的肌に優しく、スクフラン(保湿効果の高い成分)などの保湿成分が

含まれているので、クレンジングオイルを使う時にはオイルの質と保湿成分に

ちょっと気をつけてみてみてください。


 ただし、乳液タイプのクレンジングに比べてオイルタイプのクレンジングは、

美肌に必要な保湿成分を奪いやすいので乾燥肌や敏感肌に悩んでいる人は、

クレンジング料はオイルタイプのクレンジングではなく乳液タイプかクリームタイプの

クレンジング料を使うようにしましょう。


   

Posted by machida : 14:56 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲