HOME » 肝斑の最新レーザー治療
紫外線や皮膚摩擦、女性ホルモン、ストレスなどが原因と言われている肝斑。肝斑は皮膚に炎症が起きるとかえって濃くなってしまうことから、美容皮膚科ではレーザー治療はやってはいけないというのがこれまでの常識、飲み薬での治療が中心でした。ところが最新のレーザー機器の開発によって、手ごわい肝斑もレーザーで即効的にきれいに治すことが可能に。最新のレーザーによる肝斑の最新治療を調べてみました。
クロスクリニック新宿
肝斑の最新レーザー治療について教えていただいたのは、東京・新宿でクロスクリニックを開業する石川浩一先生。肝斑治療に特に力を入れている美容皮膚科クリニックで、ていねいなカウンセリングと親切なアフターフォローが評判。確かな技術、医学的根拠に基づいた美容医療、患者本位の診療姿勢に、数多くの患者さんから信頼されています。院長の石川先生は学会やセミナーにも積極的に出席し、最新の治療法の発表や講演も多数行っています。
【住所】東京都新宿区西新宿1-4-2 141ビル7F
【アクセス】http://www.cross-clinic.com/sub/m_access.html
【TEL】0120-51-2590
【診療時間】AM10:00~PM7:00 完全予約制 不定休
【サイトURL】http://www.cross-clinic.com/
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肝斑はシミの一種ですが、一般的なシミとは少し違います。実は、肝斑のはっきりとした原因は良く分かっていないのですが、色素沈着だけではなく、慢性的な炎症がメラニンを作る細胞を刺激し、メラニンの産生が亢進した状態になっていると考えられています。
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肝斑の原因と考えられるものに、紫外線、慢性の皮膚刺激、女性ホルモン、ストレス、加齢などがあり、一人ひとりが同じ状態ではないため、その症状にあった予防と治療法が必要です。自己判断で治療するとかえって悪化させることもありますので、注意が必要です。
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これまで肝斑にレーザー治療は厳禁とされてきましたが、「メドライトC6」というレーザー機器の開発によって、肝斑も即効的にきれいに治すことができるようになりました。飲み薬が効かない肝斑の方にも効果が期待できるといわれています。
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「メドライトC6」による肝斑治療は、施術時間は15分程度。ダウンタイムがなく、終わったらすぐにメイクをして帰ることができます。肝斑だけでなく、くすみや色ムラを同時に改善することもできます。




