表情ジワは、顔の表情に合わせてできるシワ。
表情が戻ればシワも消えますが、年齢とともにシワが戻りづらくなり、深く肌に刻まれたシワはやがて真皮ジワに変わっていきます。
顔に使用した残りの濃厚コラーゲンは、更に化粧水で伸ばして、手やひじなど乾燥が気になる部分に使うのもオススメです。
水分保持力が高い3重ら旋構造を保った「純度100%の綿状コラーゲン」これを水で溶かして塗る全く新しいタイプの化粧品です。
スキンケアの最後に、この「まるまるコラーゲン」でフタをするのが、最も良い使い方ですが、化粧水の後にすぐ使用しても、それだけで十分お肌が潤います。
何より驚くのは翌日のハリ。
顔全体がピンと張って、年齢と共に失われた艶が戻ってピカピカになります。気になっていた顔のしわのひとつひとつに、成分がしっかり浸透して水分をがっちり保つらしく、目元の小じわにもほうれい線にもうれしい感じを得られました。
しかも、この潤い感はたった1回の使用でも2~3日持続し、洗顔するのがもったいないような、そんな気持ちになります。
今まで使っていたどんな高価な化粧品にも無かった、極上の潤い感。肌がしっかり水分保持をすると、効果を実感できるスペシャルケア化粧品です。
ちりめんジワ、表情ジワ、真皮ジワ
シワには大きく分けて「ちりめんジワ」「表情ジワ」「真皮ジワ」の3種類があります。
ちりめんジワは、目元や口元にできる小ジワ。表皮が萎縮して起きるもので、ケミカルピーリングなどで表皮の構築を変化させれば改善することができます。
表情ジワは、顔の表情に合わせてできるシワ。表情が戻ればシワも消えますが、年齢とともにシワが戻りづらくなり、深く肌に刻まれたシワはやがて真皮ジワに変わっていきます。一般的に「シワが気になる」という時は、真皮ジワを指します。
真皮ジワは、表皮の下にある真皮層でコラーゲンが減少することから起きます。コラーゲンはゴムのように弾力のある線維で、コラーゲンが多い時はハリのある肌が生まれます。ところが年齢を重ねるとともにコラーゲンの量が減少し、古いゴムのようにハリがなくなった肌は、表情ジワが元に戻らなくなっていくのです。
真皮ジワ対策は先手必勝!
ちりめんジワと、表情ジワ・真皮ジワは、できるしくみが異なりますので、お手入れも別に考えてケアをしましよう。
ちりめんジワは表皮の萎縮が原因ですから、表皮構築を変化させることで解決できます。てごわい小ジワは、表皮のターンオーバーを促進するレチノール入り化粧品を取り入れたり、レーザーやケミカルピーリングなどの治療続けることで、カサつく肌から若々しい肌へと生まれ変わります。
厄介なのは、表情ジワと真皮ジワです。表情ジワは文字どおり、表情の変化によって生まれるもの。たいていの人は表情にクセがありますので、いつも同じ場所に溝ができてシワとなり、やがて深い溝となって真皮ジワに変わるのです。長い時間をかけてできたシワですから、簡単に消すことはできません。
真皮ジワ対策のポイントは、とにかく一刻でも早くケアをすること! 先手必勝がシワのない美肌への第一歩です。早い時期から真皮にダメージを与える紫外線や老化防止対策を行ってください。表情の癖を直すように気を使うのもよいでしょう。一番確実な予防対策はボトックス注射です。
レチノールは真皮層でコラーゲンの生成を促すはたらきをするので、美容外科でのコラーゲン注入と同様、シワの解消に一役買います。またアルジリンは表情筋の動きを抑え、ボトックス注射と同じようなはたらきをします。
大人しわのためのスキンケア
しわで悩んでいる人は、皮脂を落とそうとゴシゴシ洗顔しがちですが、これはNG! スーッとして清涼感のあるローションを使ったり、しわ用化粧品を使うのも、実は肌トラブルの原因になるので注意してください。
大人しわは皮脂過剰ではなく、体内バランスが崩れて肌がナイーブになっている状態ですから、刺激の強い化粧品は厳禁。洗顔する時は角質を傷めないように優しく洗うようにしましょう。
またスッとするローションはアルコールが入っているので、皮膚の水分を蒸発させて肌がカサカサになりがち。乾燥はあらゆる肌トラブルの元凶になりますので使用は控えてください。まずは刺激の少ない化粧品で肌を安定させ、洗顔後はヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分が入っていて、油分少なめの美容液でお手入れ。メイクはリキッドよりパウダーファンデを使って、なるべく油分をカットして。
肌が安定したら、レチノールやフルーツ酸、ビタミンC誘導体などを配合した化粧品を使って、肌の免疫力をアップさせましょう。



