HOME >> 美肌を手に入れる7つのコツ >> 手を抜かないで!ムダ毛処理

手を抜かないで!ムダ毛処理

ムダ毛処理によるダメージをくり返すと、毛穴が膿んだり、炎症をおこした後でシミになったり、毛穴がボツボツと目立つようになるなどのトラブルを起こしてしまいます。ムダ毛の処理を行う際はくれぐれもお肌に注意して、やさしく丁寧に行うように心がけてください。

除毛は必ず肌を傷つけます!

美肌をめざすなら、夜は10時までに眠るように心がけて薄着の季節になると、特に気になるのがムダ毛処理。おしゃれのためには欠かせない作業ですが、除毛が大切な美肌を傷つけてしまうことをご存じでしょうか?

どんな部位であれ、毛は等しく人の体に必要なもの。本来ならば、伸ばしたままにするのが健康な状態です。ですから、方法や肌タイプに関わらず、ムダ毛を処理をするということは少なからず肌にダメージを与えることなのです。

ムダ毛処理によるダメージをくり返すと、毛穴が膿んだり、炎症をおこした後でシミになったり、毛穴がボツボツと目立つようになるなどのトラブルを起こしてしまいます。ムダ毛の処理を行う際はくれぐれもお肌に注意して、やさしく丁寧に行うように心がけてください。

「抜く」より「剃る」が処理の基本

カミソリでそる除毛にはさまざまな方法がありますが、最も肌へのダメージが大きいのが「抜毛」。毛を抜けば見た目がスッキリし、ムダ毛をなくすという意味ではよいのかもしれません。けれど本来必要な毛を抜くということは、生きた毛根を無理矢理ひっぱって皮膚の一部をひきちぎることなのです。

ボディは一度傷つくとなかなか治りにくく、場合によってはムダ毛処理が原因の肌トラブルで数年間も悩まされるケースもあります。そうならないためにも、ムダ毛処理をする時は毛を抜くのではなく剃る方法をおすすめします。

カミソリでそる毛を剃るには、電気カミソリと安全カミソリがありますが、カミソリ負けして肌あれを起こさないように、自分に合ったものを選ぶこと。剃った後に肌がカサカサしてかゆい人は、電気カミソリがおすすめ。毛穴が鳥肌のようにボツボツと立っている人は、電気カミソリだと肌を傷つけてしまうので安全カミソリが敵しています。

また安全カミソリは刃のすべりがいいほうが肌に負担をかけないので、両手両足を剃ったら取り替えるようにしましょう。

正しいムダ毛処理の手順

毛を剃るなら、体の汚れが落ち、皮膚がやわらかくなったバスタイムがベスト。以下の手順で行いましょう。

カミソリでそる 体を洗って清潔に
まずは除毛する部分の皮膚を石けんでよく洗い流すことで、雑菌の侵入を減らして肌トラブルを予防します。

カミソリでそる ゆっくり湯船につかって皮膚をあたためる
皮膚は温度が低いと硬くなりますので、お風呂で皮膚をよくあたためましょう。入浴しない時は、蒸しタオルなどで処理する部分の皮膚をあたためて。

カミソリでそる やさしく毛を剃る
処理する部分に乳液や石けんなどを塗り、すべりをよくしておきます。カミソリは皮膚の表面を横にすべらせるようにして優しく行ってください。

カミソリでそる よく冷やしてから保湿
剃り終わったら、処理した部分の炎症を鎮めるために、冷やしたタオルや保冷剤を当ててしばらく待ちます。最後は保湿クリームを塗ってお肌にケアを

なお体調の悪い時や生理前、風邪気味の時、寝不足や疲れがたまっている時などは、体の免疫が低下しているため皮膚が過敏になっています。肌トラブルにならないためにも、ムダ毛処理は体調のよい時に行ってください。

美顔器で美肌 注目アイテムベスト3

YUUKI 炭酸ミストシャワー

YUUKI 炭酸ミストシャワー

株式会社 遊気創健美倶楽部

「炭酸」を"生"で直接、肌に噴霧できるミストシャワー詳細

イオンマイエステ

ハーバー化粧品

リッチミスト

エビス

外側から美肌 注目アイテムベスト3

ラミューマキシマエッセンス

ラミューマキシマエッセンス

中央メディカル化粧品株式会社

内側から美肌 注目サプリメントベスト3

プラセンタC

プラセンタC

アースバイオケミカル

アクシダーム

メソセラピー

アレキサンドライトレーザー

レーザー

注目成分プラセンタとは